子供たちへの接し方を考える。
仏映画「パリ20区 僕たちのクラス」が第61回カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞しました。現在岩波ホールで上映中とのことです。
これは、移民が多く暮らすパリ20区の中学校での学力の低下や、クラスの混乱、生徒と教師の対立など問題が引き起こされている様子が取り上げられています。
問題のある子供たちにどう接すればよいのでしょうか?
「若者と批判的に見ないで、彼らが思春期という特別な時期を非常に生きづらそうに生きている、という視線が大事だ。」と、ローラン・カンテ監督は答えています。
また、「教育というのは、知識を上から教えるというものではなくて、対等な立場で意見を交換し合うことだと思う。」とも語っています。
私が思うことはそもそも日本の学校の先生方にそれだけ教育のことを深く考えている人があまりいないのでは?と言うことです。私自身も恩師と呼べるような先生に出会った経験はありませんでした。ただ不運なだけかな・・・?
2010.6.27
店員の時々日記
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